2004年11月08日

華麗なる一族へ


ユタカJの日記、今日の収穫&今後の予定より。

来週のエリザベス女王杯の騎乗馬は、またまたボクの一存では到底決められない難題が持ち上がってきていたのですが、ファインモーションが翌週のマイルCSに回ってくれることになって、無事に解決しました。そうです。アドマイヤグルーヴに乗せてもらうことで決定です。

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2004年10月05日

ドキッ!オトコだらけの…


第39回京都大賞典(G2)登録馬

ゼンノロブロイ 牡4
チャクラ 牡4
マーブルチーフ 牡4
メイショウカチドキ 牡4
エーティーダイオー 牡5
ナムラサンクス 牡5
ナリタセンチュリー 牡5
ファストタテヤマ 牡5
レニングラード 牡5
ダイタクバートラム 牡6
トーセンダンディ 牡6
トウカイオーザ 牡7

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2004年09月29日

敗北から得るもの


社台グループ発行月刊誌「Thoroughbred」8月号コラム、
今月のプレゼンテーション「アスコットで描く新競馬場構想」より。

年を追うごとに高速化が進み、ついにダービーでは2分23秒台の時代が到来しました。サラブレッドの基本はスピードであり、生産者としての社台グループもまずはスピード重視した馬づくりに励んできたことは事実です。しかし、必死になってパーをセーブするゴルフにもしたたかな説得力があるように、競馬においてもタイムだけでは推し量ることができない醍醐味があることを、今回のアスコットでまざまざと知らされた気がしたのです。


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2004年09月08日

門戸開放


天皇賞、有馬記念を外国馬に開放へ

JRAが天皇賞(春・秋)と有馬記念を外国馬に開放する計画を進めていることが6日、明らかになった。外国馬の出走できる国際レースを現行の22レース(うちG19レース)から2、3歳戦を除く70レース前後に増やす計画で、その目玉となるのが天皇賞と有馬記念。来年にも実現したい意向だが、北海道日高の生産者は内国産馬保護の観点から反発を強めており、生産界の合意を取りつけられるかが早期実現の焦点となる。

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2004年08月05日

オピニオンリーダー


社台グループ発行月刊誌「Thoroughbred」4月号コラム、
吉田照哉氏の今月のプレゼンテーションより。

農水相の諮問機関である「我が国の競馬のあり方に係る有識者懇談会」の最終報告書を入手しました。何度もじっくりと繰り返し読んだのですが、全体として釈然としない印象のほうが強く残ったというのが正直なところです。


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2004年07月26日

影の立役者


週報のコラム、近藤利一氏への特別インタビューより。

今回、もし4億7千万で落ちてたら、支払うのは私。3千万に見積もった馬を6千万で買うのとはわけが違う。その金額を口にして金額が電光掲示板に表示された時、我に返ってね。


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2004年07月22日

ナゾの取り捨て


…というわけで、今週の西日本スポーツ杯

函館記念のファインモーションの動向も気になるところではありますが、
個人的にはこっちのレースもけっこう気になっていたり…
何故重賞を差し置いてまでたかが1000万下の特別レースが
気になっているのかというと‥
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2004年07月14日

びっくりしてたのですか!


ユタカJの日記、マーメイドSの感想より。

先週のマーメイドS。アドマイヤグルーヴが切れに切れたのには、正直言ってびっくりしましたね。ここ2回がまったくの期待外れだったので、内心は疑ってかかっていたんです。


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2004年07月08日

スペシャルウィーク産駒の私的考察


ホワッツニューのこともあり、昨年から漫然と気になって
他のスペシャルウィーク産駒の動向もウォッチしていたのですが、
何となくどうも故障しがちな感が…

その辺りが、
「もうちょっとゆったり目の使い出しが好結果を生むのでは?」と
思わせられた所以なので一度クラブ関連の初年度産駒にて
育成調教過程での状態をきちんとウォッチし直してみることに…

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2004年07月01日

アメリカンオークス迫る


■アメリカンオークス(G1・3歳牝馬限定)
(7月3日、ハリウッドパーク競馬場、芝2000メートル)

1  ミスティハイツ(V.エスピノーザ)
2  マンボスルー(M.スミス)
3  ブルバードオブドリームス(G.グリルズ)
4  ハリウッドストーリー(P.ヴァレンズエラ)
5  アモラマ(K.ジョン)
6  ダンスインザムード(武豊)
7  ティッカーテープ(K.デザーモ)
8  フレンチレディ(J.コート)
9  ウエスタンランサム(R.フォーゲルソンガー)
10 ウエスタンヘミスフィア(D.フローレス)
11 エターナルメロディー(A.ソリス)
12 ラブリーラファエラ(M.ペドロサ)
13 スティールプリンセス(T.ベイズ)
14 サギッタラー(J.サンティアゴ)

(クラブのwebより)

現地6月29日にダートコースで1600mのキャンターを行った後、
同レースに出走するブルバードオブドリームスと
ウイナーズサークル、パドック、装鞍所をスクーリングし
落ち着いた姿を見せているようです。

又、6月30日には最終追い切りを行っており、
馬場が硬かったこと当初の芝コースでの追い切り予定を
ダートコースでの追い切りに変更。

14秒から徐々にピッチを上げての調教で、
半マイルから54.1-40.1-27.2-12.9。

思っていた以上の最高の動きで絶好の状態であることを
証明しているとのことです。

当日は万全の態勢で出走できそうで至極順調なようです。


ハリウッドパーク競馬場パドック

3ヵ月ホド前に出張で北米に行く機会があり、
その時の休みを利用してハリウッドパーク競馬場
立ち寄ったことがあるのですが(場外&負けましたケドたらーっ(汗)
パドックでの人との距離がすごく近い造りでしたひらめき

いいなぁ〜見に行きたいなぁ(ムリですけど…苦笑)

状態もかなり良さそうですし、一頭有力馬が回避したようで
ここはチャンスと見ます。

ユタカJにはここで春競馬の鬱憤を晴らしてもらいたい!

観戦ツアーとかで応援に行った人がいたら是非感想とか
聞かせてもらいたいものですひらめき
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2004年06月29日

2歳戦の季節


宝塚記念も終わり、愈々もって注目は2歳戦。

今年は愛馬デビューのお陰もあっていつにもまして
前倒しでチェックを入れていたので記憶に残っている
名前の馬が順当に勝ち上がっているのが印象的です。

先週の阪神新馬でこの馬は初戦で確勝級だろうと踏んでいた
ベストマインドもそんな1頭。

いやぁ…強かった、ようですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

この馬はと踏んで車内でPATで参戦しつつ仁川へと
向かったのですがギリギリ観戦に間に合わなかったので
見れてませんけど(苦笑)

このレースはJRA攻略百年構想さんのところで事前情報を
仕入れていたラコントルアタックも出走していたので
別な意味でもちょっと気になっていたのですが
最終的には必要以上に人気になりそうなことと
「初戦の芝でフォーティナイナー産駒だしな」という
単純な理由で見切りをつけ、
ベストマインドからユタカJ、池添クン…
あと橋口厩舎のマーシャルアートの調教がよかったのでここへ。

仁川への地下道中の実況に耳を傾けながら…
(でも雑踏でよく聞こえない…)
「…アドマイヤムサシ、アドマイヤムサシだ!…ゴールイン!」

「うわぁ…ベストマインド飛んだよ。。」

…とかなりガッカリしながら到着したのですが
電光掲示板を見ると1着Iが点灯。差が6馬身。

ベストマインド圧勝で2着争いが争点だったのですねあせあせ(飛び散る汗)

馬券は3連複も含めてすべて的中。ゴチソウサマでした。
(でも単が最後2倍切ってたのはアレですけどたらーっ(汗)

それにしても6馬身とは遊園地ー(長音記号1)
レース後のアンカツのコメント通りホントにテンから
ガーッといってしまったようで(苦笑)

エリシオ産駒という点で奥行きがどの程度あるのか
気になりますが今のところかなり強い1頭ではないでしょうか。

で、注目のラコントルアタックの方ですが10着に敗れています。

芸能人の持ち馬とか…アイン〜もそうでしたが
大抵注目された時は勝つまでに至らないような気がするのは
気のせいでしょうか?どんっ(衝撃)

こっちの方は注目しなくなって人気落ちした時のダートで
コソッと買ってみようかと思います。
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2004年06月09日

ナゾヲトクカギ


買えば来ない、買わなければ来る馬…
つい先日まで自覚症状があった馬はテレグノシスだったのですが。

今のところすぐに思い当たるのはサカラートかなぁ。

以前スポニチの井上さんがTV中継のパドック解説で
「この馬は逆らってはいけません。買いです。」
…みたいな駄洒落コメントを言っていたのが妙に
印象に残ってて、アフリート産駒だしダートでの
単勝をけっこう買っている気がするのですがどんっ(衝撃)

逆らったらダメだと思い買えば来ず、買わなかったり
買えなかったりした時にはちゃっかり来ている気がします(苦笑)

あとは小田切馬とかも結構そうかも…

オレハマッテルゼとか全然待っててくれないし、
オジャマシマスも肝心なところで顔を出してくれないし、
オモシロイとか…ジェニュインの産駒ということもあり
応援の意味でも結構手を出しているのに買ってるときに
限って全然絡まないのでちっとも面白くない(苦笑)
ナゾに至ってはアンタどうしてそう相性が悪いの?って。
全くもって謎です。

やっぱり名前のインパクトでついつい強気に単勝を
買ってしまうのがダメなんでしょうかねぇ?わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
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2004年06月08日

企業努力?


3連単用新マークカードを発表
「また変わるんかい!」って声とかも聞こえてきそうですが…(苦笑)

でも今回のマークカードの仕様、
見ている限りでは結構使い易く改善されたような気がします。
今までのは複数の買い目を充分に効率よく扱いきれてるとは
あまり思えなかっただけに。

ただまぁ、コレはもうある程度は仕方がないとは思いますが
マルチとかフォーメーションとかの呼び名が混乱を招きそうわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
JRAでバイトしているコとかは今まで以上に充分に飲み
込めてない状況でいっぱい質問とかされて更に大変そうあせあせ(飛び散る汗)

今後いかに名前が定着するようにPRしていくか手腕の
見せ処だと思います。

以前にどこかのコラム(たしか週報)で現行のマークシート
の是非を扱っている記事を見かけたのですが
今回の買いにくいマークシートを設備投資をしてでも改善した
(勿論、新馬券投入のタイミングということもありますが)
という点の企業努力はそれなりに評価できると思います。

但、種類がいっぱい増えることで選択肢が増え、高配当が
期待できる馬券が買えることは大いに結構だと思いますが、
買い目(点数)が多くなりがちになるのは否めないので
↑のコラムでもあったように何十点以上買えば1点あたりの
購入資金を最小100円から50円くらいに設定可能にすることで
網を広げることができる…というような方式を導入して
くれたらなぁ…と節に思います。

そうすればもっと気楽に買えるのにとも思うのですが。。

勿論、”テラ銭をもっと安くする”というのが一番ですが
それが易々と叶わない仕組みがあるのであれば
こういったニーズにきっちり応えていくのも1つの企業努力
ではないかと思います。次の改訂では期待したいところです。
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2004年05月26日

ディクタット

今のところディクタット(Diktat)の2002年度血統登録馬は
3頭いるようで、1頭はウエストミンスター。
もう1頭がオーヴェールというサンデーTCの所属馬、
あと1頭はまだ馬名登録はしておらず詳細は不明ですが、
父Diktat母Saphire Collegeの牡馬がいるようです。

オーヴェールを調べてみるとかなりの大型馬にも関わらず
既に浅見厩舎に入厩して順調に坂路で乗り込んで調教を
消化しているようなので、ディクタット産駒は結構仕上がり
早なのかなぁ…とも思ったりしてます。
で、父ウォーニング(インテント系)からダートとか道悪も
そこそこ得意そうでどちらかというと一本調子のマイラー?
かなぁ…とか。(想像)

まぁ上記2頭は母も共に外国の馬だしサンプルも全然少ないので
あくまでもイメージではありますけどわーい(嬉しい顔)
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2004年05月25日

引退した馬は…

過去に出資していたクリムゾンローズが引退した後
地方へ行ったことはわかっていたのですが、
その後どうなったのか色々検索していたところ
ジェニュっ仔を探せ!というサイトに載っていました。
勝ちきれないレースが続き、そんなに大きな活躍は
出来なかったようですが佐賀競馬で1勝した後、
競争生活を終えたようです。

たしか社台でも未勝利や不出走のクラブ馬が引退した後、
一度地方で走らせ勝ち上がらせた後で再び出資募集を
かけようかという試みがなされようとしているとのことで
こういう試みは奥手の血統やケガに悩まされてデビューに
こぎつけられなかった競走馬の道を再び開くという意味でも
非常によいことだと思います。

中央の場合、何より「未勝利戦がなくなるから…」とか
「除外続きで思うように出走できない事が予想されるので」とか…
そういう理由で引退に追いやられるケースが非常に多いですのでふらふら
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