2005年10月17日

メルボルンCへ向け視界良好


惜しい!アイポッパー短首差2着/豪G1(nikkansports.com)

藤田伸二騎乗のアイポッパー(牡5、栗東・清水出)は惜しくも2着に敗れた。優勝はG・チャイルズ騎乗のレイリングス(セン4)で、タイムは2分27秒96だった。中団を進んだアイポッパーは、最後の直線で一度は先頭に立ったが、ゴール直前で外からレイリングスにかわされ短首差の惜敗だった。

一度は先頭に立ったものの短首差差されての2着。
ここまで来たら勝ちたかったかなの惜しいレースですが
前哨戦として力のあるところは示してくれました。


【クラブ公式Webより】

清水調教師のコメント

「検疫で長い間1頭だったので、闘争心が失われていないかが心配でした。多少そういうところもあったかもしれませんが、ひと叩きした次は解消していると思います。あとは中1週はデビュー当時にしか経験がないので、そこをうまくクリアしたいです。本当によくがんばってくれたが、勝ちたかったですね。」

藤田Jのコメント

「パドックではイライラしたところがあったけど、騎乗したら落ち着いてくれました。スタートは少し遅れ気味だったけど、日本でもいつもそうなので影響はありません。10番手よりは前にいようと思っていたので、位置取りは思いどおりでした。周りがぶつかったりしていて激しい競馬だったので、早めに外に出しました。まだ他は抑えていましたが、気にせず上がっていきました。勝ちパターンの競馬はできたと思いますし、日本にいるのと同じ状態で競馬に使えました。また、下が柔らかく力のいる馬場だと分が悪いので、今日のように馬場が固いのも良かったです。メルボルンCで距離が延びるのは間違いなくプラスですし、いまの状態を維持できればチャンスはあるはずです。」


レポートによると現在はサンダウン競馬場に在厩。
飼い葉もきっちりと食べておりレース後も特に変わりなしとのこと。
獣医師の診断でもレースの前より心臓の音が良くなっている
とのことで異国の地での激戦のダメージはなさそうです。

次走は11/1(火)フレミントン競馬場で行われる
メルボルンC(G1・芝3200m)の予定ですが
これまであまり経験のない中1週のローテーションを
克服できるかどうかがカギになりそうです。

又、コーフィールドCのレース後に藤田騎手が、

「雨が降って力のいる馬場になっていたら、
このような走りはできなかったかも知れない」

‥と話していたようにレース当日の馬場状態も
ポイントの1つになりそうです。

尚、当初コーフィールドCの後はそのまま
コーフィールド競馬場に残って調整する予定が
せっかくサンダウン競馬場の厩舎の環境に慣れたところで
違う環境の場所に移すのは馬に負担がかかるとの判断から
このままサンダウン競馬場で調整していくことになった模様。
レース前日、もしくは当日にフレミントン競馬場へ移動する予定です。

今回のレースでやれる手応えは充分掴めたハズ‥
一叩きを経て次こそは結果としての勲章が欲しいところですね。
快走を期待したいものですぴかぴか(新しい)
posted by esprit at 12:26| Comment(0) | TrackBack(2) | Shadai系私的ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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アイポッパーのコーフィールドCのレース映像と感想
Excerpt:  ちょっと遅くなりましたが豪GIコーフィールドCに出走したアイポッパーは大健闘の2着でした(SANSPO)。向こうでは全く人気
Weblog: 彩の国こうのす競馬BLOG
Tracked: 2005-10-18 00:50

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Tracked: 2005-10-18 20:52
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