2005年08月24日

インティライミの秋は白紙に‥


まずは治療に専念することになった模様です。

佐々木師自ら山元TCへ出向き症状の確認を行った上で
現状から無理をしたくないとの判断になったようです。

心配される症状ですが、右前脚の蹄の内側部分に炎症があり、そこからバイ菌が入って広範囲に炎症と化膿が見られ、まだ痛みと炎症が治まっていない状態です。薬の投与や、化膿部分の治療を続けているため、痛みは大分和らいでいます。ただこの状態で調教を進めていくと、逆側の脚に負担が掛かる可能性もあり、この先将来的に期待の高い馬だけに、ここで目の前のレースに向かうことは得策ではないとの判断から、佐々木調教師と相談の上、秋のプランは一旦白紙に戻して、まずは治療に専念していくことに決まりました。(クラブ公式Webより)

秋にはスペシャルウィークの代表産駒の一頭として
前哨戦も含めディープインパクトとの再戦を
楽しみにしていたのですが‥

たしかに状態が思わしくないのに無理をしてもなので
来年古馬になっての復活に期待したいところです。
posted by esprit at 16:29| Comment(4) | TrackBack(3) | Shadai系私的ウォッチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
残念ですねぇ。

菊花賞で、唯一あの馬を負かせる可能性があると思っていただけに...(色々と注文はつきますけど)。

京都の三千、見たかった。
Posted by ハイサイド at 2005年08月24日 17:49
そうですねぇ‥
たしかにディープインパクトは強く、3冠がかかっているとはいえ
その牙城は容易ではないでしょうけれども、
最後の菊の舞台にライバルが不在というのはちょっと興ざめですね。
ひと夏越して秋の淀の舞台での再戦を楽しみにしていただけに残念です。。
(‥これで鈴をつけられそうな存在も見当たらなくなったのではと・・)
今年の夏の昇り馬って(?)
Posted by esprit at 2005年08月25日 12:48
この馬がもし1年違っていたら確実にダービー馬だったでしょうに・・・・
菊花はディープにこいつしか来ないだろうってくらい見たかったですが・・・・早く復活してほしいです。

シーザリオも復活して3頭の争いが見てみたいです。
Posted by クロ at 2005年08月29日 03:44
>クロさん

コメントどうもです。
たしかに強い資質のある馬たちが同じ舞台で競うのが競馬の醍醐味ですね。
古馬になっての実現に期待したいところです。
Posted by esprit at 2005年08月29日 09:28
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