2006年12月11日

朝日杯FSの回顧‥というよりは雑感


‥というよりは雑感です、ハイ。

第58回 朝日杯フューチュリティステークス(G1)・結果

この時期にステイゴールド産駒がこういう活躍をすると
何だかうれしい気持ちが込み上げてきます。

勝ったドリームジャーニーは父ステイゴールド
母の父メジロマックイーンという血統のクラブ馬で
サンデーレーシングで1口50万×40口=2000万円の募集馬。

募集当時はカタログに目を通してたのですけれどもね
この血統で牡馬で長くコツコツ丈夫に活躍してくれれば‥
恐らく出資が叶った方々もそういった気持ちでこの馬に
希望を出した方が多いのではないかと思いますが。
(一次の段階から結構人気だったと記憶しています)

出資者の方々おめでとうございます。


◎オースダイドウ
○ローレルゲレイロ
▲ドリームジャーニー
△マイネルレーニア
×ゴールドアグリ
×フライングアップル
☆マイネルフォーグ
★アロマシャンス
★アドマイヤヘッド


予想としては馬連、3連復が的中してまぁよし。
上位3頭を◎○▲でフォーカスしていたなら
もっと大口で勝ってても良さそうなものですが
3連単は結局◎1着付けのみ購入なのでそれも已む無し。

レースは1000m通過が58.9とほぼ予想通りの平均やや速めな流れ。
オースミは誰も行かないのでハナへ‥
マイネルフォーグが壁を作れずそのまま行ってしまい
そこそこ流れた感じで進んだのではないかと思います。

ローレルゲレイロがオースミを見るような位置で虎視眈々。

直線、早めに抜け出したオースミにゲレイロが
並びかけた段階でオースミの手応えがちょっと怪しかったので
そのままアッサリ差されるかと思ったのですが
再度踏ん張って差し返す感じでの叩き合い。
それも決着がつきそうかに見えた矢先外から一気に
ドリームジャーニーの末脚一閃!鮮やかに突き抜けました。

結果的にゲレイロは早めに抜け出した分やられた感じ。

オースミはテン乗りの分だけ脚の加減が把握できていなかったのも
こういうG1では影響したかもしれないですね。

それにしてもまだ厳しい競馬をしていなかったので
3着といえどもよく走ったのではないかと。

ドリームジャーニーは出遅れ加減で最後方から
折り合いだけに専念して直線も上手く外目に出して
鮮やかな伸びを見せました。確実な末脚は大きな武器です。
今回は流れも向いてここでタイトルを手に入れたのは
今後を考えても非常に大きいと思います。
益々力をつけて競馬を盛り上げる存在になってもらいたいですひらめき
posted by esprit at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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