2005年04月13日

桜花賞の回顧


幸四郎よ…

第65回桜花賞(G1)

■フォーカス■

応援していたライラプス、好枠に入ったエイシンテンダーの
押し切りを見込んでこの2頭を中心視。

BOXも買っていたが、ここからこの2頭軸でラインクラフト、
エアメサイア、鞍上強化で調教も良かったデアリングハートを抜擢。

スペ産駒のシーザリオは喉元までフォーカスとしていたが
出番は樫の舞台であろうと今回は手控えた。


レースは行くようなことを流布していたモンローブロンドが
積極的に引っ張り前半3Fが33.8、1000m通過が58.0と速い流れ。

ライラプスも好位キープ、デアリングハートも折り合って先団を追走。
エイシンテンダーは…。。。。あれあれ??(汗)
ラインクラフトは外枠にも関わらず積極的な位置取りで
進めていたのが印象的。

4角でモンローブロンドが呑み込まれようとする中、
ラインクラフト、ライラプスも絶好の位置取り・・で
ここから弾けるだろうと見ていたが。。

縦縞の社台の勝負服はしぶとく伸びている・・
外からエアメサイアの勝負服!
キャロットの勝負服がもの凄い伸び脚を繰り出して鋭追するも
ラインクラフトが頭差凌ぎきっての入線。

勝ち時計1.33.5。ラインクラフトが見事桜を戴冠。

ラインクラフトは外枠にも関わらず積極的な競馬で
力を出し切っての勝利。鞍上の福永Jも上手く運べた。

ライラプスはあそこから弾けきれなかったのが解せないのだが‥
思った以上に伸びきれず。掲示板くらいはあっても良いのだが。。

エアメサイア。典型的に外枠に入った馬のパターンで
最後は伸びてくるもここまで。

デアリングハートは鞍上強化+出来の良さを生かしきった内容。
いつも折り合いきれてなかった分を最後まで粘りきれた。

シーザリオはこの舞台でもここまでやるとは…
樫の舞台では戴冠までの期待が膨らむ。

エイシンテンダーは…
最後突っ込んできているだけに本来のレースが出来ていればと爆弾
地味な血統(父)で実績の割に人気を落としていたので
馬券的には今回が狙い目だと思っていたのだが‥カチンコ
posted by esprit at 16:52| Comment(0) | TrackBack(1) | レース回顧 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 【桜花賞】 スタートしてテイエムチュラサンが先頭に立つが、宣言通り2角過ぎてモン
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Tracked: 2005-04-13 21:15
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