2011年08月17日

1回札幌1日目 札幌日刊スポーツ杯 芝1200m


8/13(土)札幌11R・札幌日刊スポーツ杯(芝1200m)に
ハンデ54kg藤田騎手で出走しました。

馬体重は前走から-12の484kgでした。

レースでは、五分のスタートを切ると無理せず
中団の外、7,8番手から脚を溜めていきました。

4コーナー外から徐々に差を詰めて、
直線も外から追い込みに懸けましたが、
ジリジリと伸びてきているものの切れる脚は使えず、
最後は勝ち馬から0.4秒差の8着まででした。

1回札幌1日目 札幌日刊スポーツ杯 芝1200m・結果

藤田騎手「1200mの距離だと流れには乗れるのですが、少し忙しい分脚を溜めるところがないですね。最後もバテてはいないのですが、ジリジリになってしまいます。」

加用師「滞在競馬でしたが、少し体が減っていましたので、今後は無理せず一旦来週8/16(火)に社台Fへリフレッシュ放牧に出す予定です。」


通過タイム
200m 400m 600m 800m
12.1 22.8 33.8 45.2
1000m 1200m
56.6 1.08.5

さすがにスプリント戦・・
1番人気に支持されてたミスクリアモンがハナに立ち
最後粘り切る寸前に2番人気のローズカットダイヤが
鋭く差し切ったレース。
3着のデリキットピースもこの距離に適正があるような
最後の切れ味を発揮する中、ホーカーハリケーンは
流れにこそ乗れたもののコメントにもあるように
脚を溜めるところがないままレースを終えたような感じで
小回りのスプリント戦では分が悪いなぁという印象。

自身も34.6の末脚では来てるんですけどね。
この流れを追走して34秒切るような脚が使えないと
スプリント戦での戦いは辛いですね、、
アクションが大きい馬だけに何となく想像は出来たのですが
思ってた通りの結果になってしまいました。。

但、勝ち馬から0.4秒と大きくは負けてないですし、
実質トップタイの54kgの斤量での結果なので
そう悲観することはないと思います。

前走レース後は馬体に変わりもなかったようで
予定どおり8/16(火)に社台Fへリフレッシュ放牧に
出されており無事到着しているとのこと。

まずはレースの疲れを回復させていきながらですが
次は違った条件のレースで頑張って欲しいです。

準オープンのレースは思ったように使えないですが
次走は、

阪神10/2(日) 道頓堀ステークス(芝1400m)
京都10/16(日) 清水ステークス(芝1600mハンデ)

‥あたりになるのではないかなと思ってます。
posted by esprit at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ホーカーハリケーン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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