2009年09月01日

3回新潟6日目 飯豊特別 芝1200m


LuminousHarbor_Aug30.jpg

8/30(日)新潟10R・飯豊特別にハンデ55.5kg福永騎手で出走しました。

「馬体重は増減なしの458kgで、好状態に映りました。」と
公式にはありましたが、減ってこそいないものの
放牧で20kg程増えた分は輸送で相殺したようで‥

但、直前の調教内容が良かったので個人的には
ある程度仕上がっての出走だともとれました。

今回はGCの中継での応援で3場開催のメインレースの
前だったのでパドック気配もそこそこしか扱われず、
返し馬に至っては全く映りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
(なのでこの辺はちょっと未確認)

レースではポンと好スタートを切ると、
そのまま先行態勢から6番手あたりの内につけながら
様子を伺うようなレース運びになりました。

福永Jはテン乗りでしたが全く馬と喧嘩するような
場面がなくピシャっと折り合いがついており、
この時点でモニターを見ながらよしよしという感じ。

速い流れを追走し、そのまま4コーナーを内で回ると
直線で前横から一瞬包まれまそうになりはしたものの、
空いたところから一気に抜け出して先頭へ!
そのままトップハンデをものともせず、
最後は後続を2馬身突き放して危なげなく入線。
久々に直線半ばで勝ちを確信できるような圧巻のレースぶりでした。

勝利時計は良馬場1分8秒9。
ラップタイム11.8-10.7-11.3-11.9-11.4-11.8

http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2009/04/03/06/10/result.html

(ラジオNIKKEIより)

1着 ルミナスハーバー 福永祐一騎手
「切れそうなイメージがあったので、前の馬をカベにして前が開くのを待っていたけど、切れる脚があるので狭いところを抜けてくれた。この距離で切れる馬だね」

(社台公式Webより)

福永騎手「1400mだと掛からないように気を遣いますが、この距離だと問題はありませんね。直線では、抜け出すところからヨレるところもなく一直線でしたよ」と笑顔で振り返っています。

公式の福永Jのコメントがテン乗りのそれとは思えない言い様なので
ちょっと怪しい雰囲気もありますが‥
(1400mだと‥ってまるで乗ったことあるような言い様なので)
ヨレるところもなく一直線というのはその通りで
抜け出してからも力強い走りでした。
やはり折り合いがつくと違いましたね。

口取り写真もどことなく凛として映ってますぴかぴか(新しい)
(もしかして誰も行ってなかったのかなあせあせ(飛び散る汗)

他の競馬週刊誌のコメントも見ましたが手応え的には
上でも充分やれそうなので(あまり足元に負担をかけない様に)
もう一華咲かせてもらいたいと思いますぴかぴか(新しい)


moet.JPG

行きつけのBarの周年祝いも兼ねて祝杯バー
何だかんだで飲み過ぎちゃいましたけど最高の気分でしたグッド(上向き矢印)
posted by esprit at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | ルミナスハーバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日、公式サイトに情報が載りましたね。
短期放牧に出すとのこと。
9月の阪神開催に芝1200が組まれていないことも、影響しているのでしょうか。
改めて番組表を見てみると、1000万下と1600万下では、レースの数が全然違うんですね。
たぶんルミナスは、今後芝1200しか使われないだろうし、そうすると出られるレースは、本当に限られてしまうんだと思いました。
残された日々、がんばって欲しいです。
Posted by たけとよ at 2009年09月02日 16:36
>たけとよさん

レース後も馬体に問題なかったようでまずは一安心ですね。
次走についてはエントリーにも挙げてますが個人的には
臨機応変に考えてくれたらいいなと思ってます。
1600万下はホントに出走しにくい条件ですので‥
Posted by esprit at 2009年09月02日 20:35
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